• 神奈川県中郡大磯町・二宮町にあるVIVRE美容室です。

    ヴィーブ、メイク担当の三沢真理です。

    一足早く夏休みをいただき、ニューヨークへ行ってきました。

    何軒かニューヨークのヘアサロンで見学をさせていただき、

    日本との違いに驚きの連続でしたので少しづつお伝えしていきますね!

    ニューヨークマンハッタン、ミッドタウンイーストにある

    pierremichelさんに伺いました。

    入り口すぐにメイクブースがあり、メイクアップアーティストが在籍しています。

     

    彼女は、顔にシワや傷などを作る特殊メイクもできるそうです。

    ちょうど、男性のお客様のアイブロウのケアをしていらっしゃって

    女性のみならず、アメリカ人男性の美意識の高さを感じました。

    奥に進むと数え切れないほどのセット面が。

    ビルの3階にお店はあるのですが、ワンフロア全てヘアサロンではないかと思うほどの広さです。

    人数を伺うと、毎日出勤しているわけではないけれど、100人くらいが勤務していらっしゃるとか。

    ヘアスタイリストはカットだけ(パーマをする人もいる)。

    カラーリストはカラーリングだけ。

    床掃除をする人、カラー剤を混ぜる専門の人、エステシャン、メイクアップアーティスト・・・

    さまざまな「専門職」の方達が働いていらっしゃいます。

    さらにシャンプー台もずらり。

    本当に店内が広いです。

    こちらは、セット面ではなく別の小さな部屋。

    臭いがきついパーマ液を使うなどするときに使用するそうです。

    他のお客様の妨げにならないよう別室が用意されているのですね。

    こちらはヘアカラー剤を混ぜるだけの小さな部屋。

    ヴィーブ美容室だけではなく、日本のヘアサロンでは

    ヘアスタイリストがヘアカット、パーマ、ヘアカラー、床掃除、シャンプーなど

    全ての業務を日々こなしています。

    その一つ一つが職業として成り立っているアメリカのヘアサロンは合理的だなぁと感じました。

    総合的に全てをこなす日本のヘアスタイリストの体力のことを考えると

    こういった専門職の方がいるのは大変ありがたいものです。

    他にも、エステルームや着替えのためのロッカールームなどいくつも部屋が続きます。

    店内でヴィーブでも取り扱っているグローバルミルボンの製品を発見しました。

    国は違っても、同じヘアケア剤を使っていることがわかるととても親しみが湧いてきます。

    次回も、ニューヨークのヘアサロン事情をお伝えしていきます(^ ^)

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