PROFILE

簑島ユミ子
山野美容芸術短期大学(東京都八王子市)卒。2007年入社。二宮店のスタイリストとしてカット、カラー、パーマなどの店舗業務全体を行うほか、着付けなどの和装にかかわる業務も行っている。

━━これまでのキャリアを教えてください

短大卒業後1年間、都内の結婚式場内に設置された美容室で働いていました。

私は和装が好きなので、着付けなどを中心に実践していましたね。その中で、カットやカラーなどのサロンワークの奥深さも知り「美容全般をできるようになりたい」とヴィーブ美容室への転職を決めました。

着付けのできるスタイリストは、大きな美容室であれば在籍していることもあるのですが、業界全体で見るとまだまだ少ない技術です。そのため、自身の強みであるとも感じています。

━━ヴィーブ美容室に入社した理由は?

まず、自分がお客さんとして来店した際に雰囲気が気に入ったことです。

そして、自宅からお店が近いので、遅くまで勉強することができると考えたからでした。

これから入社する方は、残業やカットの練習などを閉店後ではなく営業時間内に行うことになっているので、遅くなるということはありませんが当時は練習が営業後だったので、自宅から近いというのはポイントでしたね。

現在は、大がかりな勉強会の場合でも営業時間を数時間短くして行うので、残業について心配する必要はないと思います。

━━福利厚生制度はどのようなものがありますか?

健康保険や雇用保険、厚生年金など、基本的なものはもちろん整備されているのですが、ヴィーブ美容室は今年から産休制度の整備を進めていて、実は、私自身もうしばらくで産休をとることになっています。

美容業界全般で見ると、まだまだ産休や社保などが整備されていないところも多いと聞いています。
あとは、新婚旅行などのお休みもいただけます。

私は普通のお休みと合わせて10日間お休みをいただきスペインに行ってきました。すごくゆっくりと羽根をのばせました(笑)。他の美容室では、こうはいかないなぁと思います。

━━ヴィーブ美容室で働いているからこそ自慢できることはありますか?

会社が社員のことをよく考えてくれるところです。具体例を挙げると、私の入社時から営業時間が30分短縮され、さらに月曜日は1時間短縮になりました。
密度の濃いサービスをご提供しているので、1人のお客様にかかるお時間も長く掛かります。そうすると、人数をさばくことで疲労が蓄積し翌日のクオリティが下がる、ということにもつながりかねないという理由から、営業時間を短縮することになりました。

毎日しっかり休養をとることでお客様にご提供できるサービスの低下が起こらないようにしてくれています。
お店によっては、とにかく数をさばいて利益を上げろ、というところもあります。

ヴィーブでは、もちろん適正な利益を上げることは必要ですが、過度な売り上げ至上主義のようなところがないので、お客様にも、働く私たちにも満足いく環境を整えてくれる土壌がある。そこが自慢できるところですね。