スキンケアの始まりはクレンジングにあり

化粧品メーカーによって、洗顔に対する考え方がそれぞれ異なります。

クレンジング+洗顔が必要なものと、クレンジングのみでOKというメーカー。

ヴィーブで取り扱っているものでも実は両方ありまして、

シュウウエムラのクレンジングオイルですとこの1本でおしまいです。

つまり、洗顔が不要です。ですが、乳化は必ず必要です。

メイクの汚れには、水溶性と油溶性があり、オイルクレンジングを顔に塗布するとまず油溶性のものが毛穴から浮かび上がってきます。

そのあとに、手のひらに水をつけて顔をマッサージするようにオイルを広げていくと顔全体が白っぽくなります。

これが乳化といわれるもの。

乳化とは・・・?という方のために、実際に乳化をお見せしますね。

まず私の手の甲にリキッドファンデーションを塗って、その上にshuuemuraのクレンジングオイルをたらしてみます。

次に、少しだけ水をたらして、くるくるとマッサージするようにオイルを広げていきます。

この、白っぽく浮き上がってきたものが乳化と呼ばれるものです!

そして、あとはきれいに洗い流すだけ。

石鹸を使わなくても、こんなに簡単にファンデーションが落ちました。

水とオイルがくっつくことで乳化され、水溶性の汚れも一緒に取り去ることが可能になります。

だから、ダブル洗顔は不要なのです。

シュウウエムラのオイルクレンジングはこの乳化がかなり優秀で、肌に負担をかけることなくメイク汚れがきちんととれるので洗い上がりがつっぱりにくいです。

しかも、肌タイプによって種類が分かれているのでお好みのものをぜひお試しください。

まつエク対応もございます。

そのほか、ヴィーブで取り扱っている化粧品メーカーでは超敏感肌対応のセフィーヌ、プレミアムスキンケアブランドのアレクサンドルドゥパリがございます。

これらのシリーズではクレンジングの後に洗顔が必要なものもあります(不要のシリーズもあるので、また改めて記事を書きますね)。

もちろんどれが良くて、悪いということではありません。

まず、クレンジングはメイクアップの基本であり、スキンケアの土台になるものです。

メイクにも影響がありますので、お使いのクレンジングまたは洗顔のメーカーのすすめている通りに使用しましょう。

ダブル洗顔不要のクレンジングなのに、その後洗顔もしてしまっていては

必要以上にお肌の潤いが失われかねません。

それで、肌がつっぱるからと言って保湿をたっぷり行っていては過剰なスキンケアにも繋がってしまいますし、老化を早めることにもなりかねません。

まずは潤いをしっかり残せる洗顔をしましょう。

洗顔後に、肌のつっぱりを感じる方はもう少し保湿ができるタイプのクレンジングに買い換えた方が良い頃なのかもしれません。

肌は、日々変化していきます。

肌の調子を見ながら、自分にはどのタイプのクレンジング・洗顔が合っているのか一緒に探していけるといいなと思います。

〜今日のおさらい〜

ダブル洗顔(クレンジング+洗顔)が不要とうたっているクレンジングを使うときは素直にW洗顔はしないようにしておきましょう