シュウウエムラのアイブロウペンシルを薙刀削りに

先日お亡くなりになった田辺聖子さんの書斎の机には、3cm程度まで削った鉛筆が何本もあったとニュースで知りました。

芯が減るとナイフで削り、大切に鉛筆を最後まで使い切っていたそうです。

最初に出会った本は古典でしたが、その後小説やエッセイを通じ田辺先生のユーモアと人間味溢れる感性に魅了されました。

田辺先生を偲んで、最後の最後まで使い切ろうと自分のハードフォーミュラを削ってみました。

なかなかここまで削ることは皆さんもないと思いますが、キャップを付ければなんとか描けそうです。

ちなみに、色はシールブラウンとブラウン。

キリッとした印象に仕上げたいときはシールブラウン、フンワリとした印象に仕上げたいときはブラウンを使って毎朝メイクをしていました。

ヴィーブではアイブロウのアドバイスやご購入いただいたハードフォーミュラの薙刀削りサービスを実施しております。

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