PROFILE

谷田真由美
関東美容専門学校(神奈川県川崎市)卒。2002年に新卒社員として入社。大磯店のスタイリストとして、カット、パーマ、ヘアカラー、ヘッドスパなど、店舗業務のほとんどを担当。

━━これまでのキャリアを教えてください

新卒で入社した後、2年ほどアシスタントとして働き、スタイリストへと昇格しました。他店での勤務経験はなく、ヴィーブ美容室一筋です(笑)。

━━2年でアシスタントに昇格した要因はなんでしょうか?

先輩社員からの教育と、自身でも独自に勉強していたのがよかったのでは、と思います。アシスタント時代には、毎日営業後に先輩直々に指導をしていただき、週に1度は系列店舗合同で勉強会をしていたので習熟度は高くなりました。

営業後に先輩がつきっきりで指導というのは、他のお店で実施しているところはあまりなくて…。先輩がヘアモデルの髪を右半分だけカットしたあとに、残りをやらせてもらうなどしていただけたことも役立ちました。
ほかにも、知り合いやそのお子さんのカットをさせてもらって学んだことを実践していく環境を作ったというのも主な要因です。

ヴィーブ美容室では、新入社員に指導係として先輩社員が1人つくので、分からないところや指導については小まめに聞けます。自分が教える立場になったときは、教えながら復習することもできて、ああ、こんなところに気をつけるべきだった、なんて思うときもありますね。

 

━━ヴィーブ美容室を選んだ理由は?

関東美容専門学校を卒業した後、都内の美容室を目指すか、そのまま県内の美容室を目指すかを悩みました。

都内で競争して自分の名を売るような業務形態もあると思うんですが「私はお金をたくさん稼げるスタイリストより、お客様にとって必要な人間になりたい」と思い、1人のお客様にしっかりと向き合える環境を探しているときにヴィーブ美容室と出会いました。
面接のときにスタッフ同士の仲のよさやお客様に対する真摯な姿勢が伝わってきて、ここだ! と思いましたね。

 

━━入社後学んだことで役に立っているものはどんなところですか?

スタイリストは、体力が必要な仕事です。例えば、お腹が空いたからご飯に出ようとか、休憩時間を自由にとるなど、普通の仕事のようにできないときもあります。そういうときに、仕事に集中するメンタリティーは鍛えられたなぁと思います。
もちろん、ブラック企業ではないので会社から休憩とるな、と言われたりすることはありませんが(笑)。

毎日たくさんのお客様がご来店されるので、中には少々無茶なご要望を承ることもあります。そういうときに、どのように対応すればいいか、また、そのご要望の裏にどんなご希望があるのか読み取れるようになったのも、入社後に学べたことですね。

 

━━ヴィーブ美容室で働いているからこそ自慢できることはありますか?

お客様がいい人ばかりといいうところです! 大磯近辺はのんびりとした土地柄のせいか、安らぎを求めて都内などから引っ越して来る人も多いのが特徴です。

そのような環境の中で、じっくりとお客様と信頼関係を築けていける誠実さがヴィーブにはあります。

そして、お客様を綺麗にしながら自分も一緒に成長できる仕事の環境が、一番自慢できるところです。